研究計画書の無料診断ツールを公開しました

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ナナラボ代表。公認心理師・臨床心理士。心理系大学院受験予備校として12年間、東京大学・大阪大学を含む国公立・私立大学院への合格者を指導してきました。研究計画書の添削指導歴は約10年で、受験生の経験や関心をもとに、テーマ設定から先行研究の整理、構成の組み立て、文章表現のブラッシュアップまで、一人ひとりに合わせて伴走するスタイルを大切にしています。

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研究計画書を書いたものの、「これで研究計画として成立しているのか分からない」「先行研究と研究目的がうまくつながっているか不安」という方に向けて、無料の簡易診断ツールを公開しました。

本文を入力すると、次の観点から研究計画書の構成を診断します。

  • 研究テーマが明確になっているか
  • 先行研究が単なる文献紹介になっていないか
  • 先行研究から研究上のギャップが導かれているか
  • 研究目的が具体的に示されているか
  • 研究目的と研究方法が対応しているか
  • 対象者・手続き・分析方法が具体的か
  • 引用と参考文献が適切に記載されているか

文章表現や誤字脱字ではなく、研究計画書としての構造と論理を中心に確認します。心理学・教育学・福祉学・看護学系の大学院を受験する方におすすめです。

診断は無料で利用できます。氏名、所属、連絡先など、個人を特定できる情報を削除してからご利用ください。

※本ツールは、研究計画書を改善するための簡易診断です。大学院の合格を保証するものではありません。また、研究テーマ固有の先行研究や研究方法の妥当性を詳細に判断するものではありません。

注意事項

本ツールの診断結果は、研究計画書の構成や論理を見直すための参考情報です。診断内容の正確性、完全性および個別の研究計画への適合性を保証するものではありません。

利用者ご自身の判断と責任においてご利用ください。本ツールの利用または診断結果を参考にしたことにより生じた不利益や損害について、当方では責任を負いかねます。最終的な研究計画書の作成・提出にあたっては、必ず志望校の募集要項や指導予定教員の方針をご確認ください。

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